定期的に歯医者さんに通って歯の掃除をしていたのに歯を抜かなくてはいけなくなった

定期的に歯医者さんに通って歯の掃除をしていたのに歯を抜かなくてはいけなくなったというご相談です。とってもよくご質問いただく内容ですのでご紹介しますね。

歯周病の治療ということで週1回歯の掃除をしに歯医者さんに行っていました。歯の掃除をしていると今まで痛みもなかったとこが痛くなったり、歯茎が腫れたりしていました。かかっている先生は「歯の掃除をしなければ歯周病がどんどん進行してますます悪化する」と言われました。しかし、結局痛みがひどく奥歯を抜かなくてはいけなくなり抜歯となりました。反対側の奥歯も少しグラグラしてきているのでこのまま掃除をしていても歯を抜かなくてはいけなくなるのではないかと不安です””

歯周病だから、お掃除をしましょう。歯周病だから、菌を減らすような治療をしましょう。このように言われ定期的に歯のクリーニングに通っていたけれど結局は歯を失うことになってしまった歯を抜かないといけない状態にまでなってしまったという方はとても多いです。なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?それは多くの方が歯周病の根本原因をご存知ではないから、です。歯周病は「自分が歯の掃除を怠ったからだろう」だから「歯医者さんに通って掃除をしよう」程度にしか思っていないから、です。歯周病になる原因はばい菌だけでは、ないのです。ばい菌だけだ、と思い込んでいるとばい菌を除去することが、歯周病の最終目的となってしまいます。歯周病の原因はばい菌だけだと思い込んでいると将来歯を失うリスクはとても高くなります。どうぞ知って下さいね。歯を失う一番の原因「歯周病」の真実を。

歯周病のしくみ

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