歯周病の症状

歯周病はほとんどの方が自覚症状がありません。

虫歯で歯医者さんに行ったら「歯周病が進行している」と言われてびっくりした、

という方がほとんどです。

 

歯周病、特に歯周炎の問題は、

歯を支える骨がどんどん溶けてなくなってしまう病気ということです。 

しかし

患者さんが困って歯科医院に駆け込みたくなる症状、

つまり「歯が痛い」

「歯茎が腫れている」

「痛くて噛めない」といった症状は

かなり進行した状態でないとあらわれません。

ですので歯科医院にいらした際には、「もうすでに手遅れ」の状態の方が多いのが現状なのです。

 

以下の中でひとつでも当たっていたら歯周病が疑われます。

  • 歯みがきのとき、歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきのフチが赤い
  • 歯石がついている
  • 歯ぐきが腫れぼったい
  • 冷たい物や熱い物が歯にしみる
  • 歯と歯の間に食べ物がよくはさまる
  • 朝、口がネバネバする
  • 歯みがきのとき、歯ぐきが痛む
  • 歯がのびてきた
  • 歯が離れてきた
  • 歯並びが変わってきた
  • 歯ぐきを押すと白いウミが出る
  • 指で動かすと、歯が揺れる
  • カタイ物が噛みにくくなった
  • 糖尿病を患っている

 

歯周病には自覚症状のない方がほとんどです。
上記の症状に思いつく方はお早めにご相談下さい。

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