歯医者さんでのレントゲンの見方

みなさんは歯医者さんで撮影するパノラマレントゲン写真の見方をご存じでしょうか?

歯医者さんに行った時お口全体の大きなレントゲン写真を撮影されたことがありまよね?

こんな写真です。パノラマレントゲンと言います。今日は歯医者さんでのレントゲン写真の見方をお伝えさせて下さいね。私の医院ではお越し下さった全ての患者さんに対して「レントゲンの見方」を簡単にですが、ご説明しています。理由はご自分の歯が今どうなっていて5年前はどういう状態で今はそこからどう変化していて5年後はどうなっていくだろうか?というところまでご自分で知って頂きたいから、です。パノラマレントゲンはお口全体顎の骨まで撮影することができる大きな写真です。また小さい部分だけ複数撮影するレントゲンをデンタルと言います。

 

覚えて頂きたいことはとっても簡単です。レントゲン写真は

①カタい物は白くうつる
②柔らかい物は黒くうつる

口の中の硬いものとは?

①歯

②歯を支えている骨

③金属の詰め物や被せ物

です。

 

そして口の中の硬くないものとは?

①虫歯(穴があいている)

②歯の神経

③歯の神経の中にある病変

などなど。

 

レントゲン写真の中にはいろんな情報を見つけることができるんです。「はーい、あーんして」と口の中をちょっとのぞいて肉眼で見ただけではわからないことがレントゲン写真では見えることができます。そして、お口全体の噛み合わせのみる時もレントゲン写真は必ず必要な材料となります。①カタい物は白く写る②カタくない物は黒く写るこの2つを知って頂くだけでも今度からご自分のレントゲン写真を見た時に理解が深まります。どうぞご家族にも教えてあげて下さいね。

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