何度も同じところが虫歯になるので当然、歯周病もひどくなっていると思い込んでいました。

ある患者さんの事例をご紹介します。県外からお越し下さったまだお若い男性です。

この方は

☑何度も同じところが繰り返し虫歯になってきた

☑こまめに歯磨きをしてきたがそれでも虫歯が再発してしまう

☑歯茎が下がり歯が伸びてきたような気がする

☑歯の隙間がだんだん空いてきた気がする

☑臭いが気になる

☑自分は歯周病がかなり進行していると思う

このようなご相談でお越し下さりました。小さい頃から虫歯を繰り返し治療しても治療してもすぐに再発を繰り返してしまう。さらに、歯茎が下がったり歯磨きをすると出血もよくするため歯周病が進行しているに違いないそう、思われていました。口の中に虫歯を引き起こす菌や歯周病を引き起こす菌がたくさんいるに違いないだから、その菌を除去しつくさなくてはいけないそう、思われていました。しかし、実際に私がお口の状態を診させて頂くとその原因は咬み合わせ異常による破壊的な力によるものでした。

特に下の歯の左右に埋没して埋まっていた親知らずは親知らずの隣の歯をものすごい力で押しお隣の歯の神経を切断させてしまっているという状態にまでなってしまっていました。

 

同じところが何度も悪くなるのはそうなる原因がかならずお口の中にあります。歯茎が下がってくるのもかならずそうなる原因がお口の中にあるのです。その原因を突き止めず同じところがまた虫歯になったからまた治療しなくては・・・ということを繰り返しているとあなたはまもなく歯を失ってしまいます。原因を知って下さい。

咬み合わせを無視した歯科治療の危険性

 

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