歯を抜かなくてはいけなくなった根本原因は一体何ですか?

香川県高松市の

歯周病治療専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

歯周病について大変よく頂くご相談ですので

ご相談内容をご紹介します。

抜歯(歯を抜かなくてはいけない)の基準を教えて頂けますか?

『奥歯の骨がかなり溶けているということで
歯を抜いたほうがいいと「抜歯」を先生から薦められました。
他にも別の歯に虫歯もありますが
この先生はなるべく早く骨が溶けている部分の歯を抜くように言われます
しかし私はできれば自分の歯を残しておきたくて先生にも相談しています。
しかし先生は「歯周ポケットの数値が8レベルなので、土台となる顎の骨が溶け始めているので放置せず抜歯した方がいい」
と何度も言われました。
先生の説明もわかるのですが歯は一度抜いたら生えてこないし、
歯周ポケットの掃除をすることで揺れがとまるのではないか?とも思ってしまいます。
歯周病で歯を抜く基準はあるのでしょうか?
そしてやはり骨が溶けている場合は、もう抜歯しか治療方がないのでしょうか?』
というご相談です。
誰だって歯を抜かなくてはいけないと
言われたらご不安になるのが当然です。
歯を抜いた後、自分の歯は一体どうなるのか?
歯を抜いた後は入れ歯?
歯を抜いた後は噛めるようになるの?
歯を抜いた後、顔が変わってしまうのでは?
いろいろなご不安を感じられるのが
当たり前です。
抜かずに治療できるかどうかは
診断によって違います。
大事なことは
今回なぜ、「歯周病なので歯を抜きましょう」という事態にまでなってしまったのか?
という根本原因を知る
ということなのです。
多くの方は
歯周病で歯を抜いたのですが・・・・と
言われます。
なぜ、歯周病になったのですか?
根本原因は何だったのですか?
とおたずねすると
「たぶん、老化か、歯磨きをしなかったから」と
こらえられます。
しかし、
歯周病の根本原因は
バイキンだけが原因ではないのです。
根本原因を知らずに
歯を抜いてしまっても
そのあとが大変です。
お口の中にはまだ他の歯が残っています。
根本原因を知らずに
放置しておくと
抜歯しなくてはいけなくなった歯と同じ運命をたどります。
歯周病が原因で歯を抜かなくてはいけないと診断された方
抜歯宣告を受けた方
歯を抜かないといけないと診断されたが抜きたくない方
歯を抜かないといけないと診断されたが本当に抜かなくてはいけないのか知りたい方は
まずはお気軽にご相談下さい。

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